ガソリン代

世界的な原油高の影響により、ガソリン代が驚くほど値上がりしましたが、最近では落ち着きを取り戻しています。宿泊費と同じく重要となってくるものに「交通費」があります。

地域によっては1リットルあたり30円ほどの違いが出る場合もあります。旅行だけはなく、日常生活においても大きな節約となりますので、ガソリンスタンドのサービスもチェックしておきましょう。

旅行にかかる費用を考えてみましょう。面倒くさい、と考えてしまう人もいるかと思いますが、スタンドによっては1リットルあたり2円程度安く設定しているところもあります。ですが長距離の移動となると、やはりガソリン代は気になるところですね。

手ごろな交通手段といえば自動車ですが、激安旅行と呼べる旅行にするためには、自動車の使い方が大きなポイントになりますよ。

ご存知の通り、ガソリン代は全国一律ではありません。それぞれの地域のガソリン代を検索できるインターネットサイトもあります。まず、自動車を運転する上で確実にかかってくるお金が「ガソリン代」ですよね。

旅行に出かける前には旅先の地域のガソリン代をチェックしておき、なるべく安い場所で給油するように心がけましょう。出光カードなどのガソリンスタンドの限定カードを作っておく、というのも節約になります。
そしてガソリン価格は都心部ほど高い、というわけではなく、田舎町や観光地などの方が比較的高値になっています。
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# by superoxide | 2009-03-21 19:36  

ライセンス保険

ガソリン価格も落ち着きを取り戻し、一番手軽でお得な交通手段は自動車と言う事になりますが、、自動車を運転する時は「エコドライブ」を心かげるとガソリン代を安く済ませることができます。(ちなみにアイドリングが1番ガソリンを消費します。)

また、なかなか難しいかもしれませんが、「高速道路などの有料道路は使わない」という方法もありますよ。
これは激安旅行にするための最終手段といえます。比較的道路がすいている深夜や早朝に出発すれば、渋滞なくスムーズに進むことができますよ。
遠い場所への旅行ですと大変ですが、時間に余裕のある場合や、それほど遠くない距離の場合は、下道だけの旅行を是非実践してみてくださいね。
でもECTの割引が大幅なものになりつつありますので、高速道路を利用した方が安い場合も出てきますね。

その他の節約方法として、「交通違反金」発生の防止があります。
自動車での旅行となると運転時間が長くなり、高速道路も利用する時間が増え、旅行という開放感もあり、ついつい速度オーバー・・なんてこともあるかもしれません。交通違反金を支払うことになってしまったら、せっかく節約旅行をしていても台無しですね。
精神的にもね!

そんな時に役立つのが、「ライセンス保険」という保険なのです。
そんな保険聞いたことない、という人も多いかと思いますが、年間5000円を支払うだけで何回交通違反を起こしても青キップであれば違反金を支払う必要がないのです。
これは旅行のためだけではなく、普段自動車を使うことの多い人なら、嬉しい保険ですよね。
よほど違反をされる方にはオススメです。^^
交通違反は起こさないのが一番ですが、このような保険もあります。
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# by superoxide | 2009-03-17 14:30  

ECTを活用する

旅行を楽しむためには、旅行にかかる出費をおさえる方法を考えるのは当然。
旅行にかかる大きな出費といえば交通費。
交通費を節約する方法には様々なものがありますが、自動車を使う場合は「ETC割引」について考えてみましょう。

ETCは初期費用がかかるから・・と考える人も多いかと思いますが、早い人では1ヶ月程度、有料道路は年に数回だけという人でも約1年で初期費用を取り戻せるだけの割引を受けることができます。
特に今月は第二次補正安が通り、取り付けに関して約5,000円の補助があります。
また高速道路の利用料金は土曜、日曜が基本的には1000円になります。(例外あり)
今後の時のためにも付けておいて損はありません。

ただ問い合わせが殺到してるようなので、取り付けは平日がオススメです。
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# by superoxide | 2009-03-16 16:21  

ハワイが難しいなら

ハワイは予算的にちょっと!と言う方もここなら大丈夫!
そこはグアム。飛行機でわずか3時間半位。移動距離も短く、良く聞く時差の心配もほとんどないことから、子供を連れた初めての海外デビューにぴったりです。
グアムは、大きさは鹿児島県近くの屋久島よりも少し大きい程度で、火山によってできた島であるため、島内の様子としては火山性の肥沃な大地が広がります。土地にはココナッツやチョコレートの原料となるカカオ、そして南国フルーツのパイナップルや稲などが栽培されており、中心である市街地から離れるとすぐに、稲を栽培する田園風景が広がります。

グアムのホテルの特徴が、赤ちゃんのことも考えた設備のホテルが多いことです。
グアムには年間100万人が訪れ、その真ん中は、タモン湾沿いに立ち並ぶリゾートホテル。
このホテル内には、色んなアクティビティプログラムとともに、ママも嬉しいエステやスパ、そして指圧の施設などが整っています。リゾートホテル前のメイン道路には、グアムで一番大きなショッピングモールが立ち並び、グルメ・ショッピングも思い切り楽しめる。
グアムはリゾートの島として年々発展しています。
基本情報として、フライト時間約3時間30分 、時差+1時間。飲料水は石灰質のため、ミネラルウォーターがいいようです。
海外の水は、日本と大きく違います。日本はちなみに軟水で、口当たりが良いのが特徴です。
グアムの気候は高温多湿で、1年を通じて気温差は少ないそうです。貿易風の影響もあってとても心地よい気候といわれています。
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# by superoxide | 2009-03-15 12:15  

ハワイを楽しむ

「太平洋の楽園」と呼ばれるハワイ。人口127万人のハワイは、1年を通じて亜熱帯の快適な気候に恵まれています。共和国発足後、現在世界有数のリゾートに発展しました。
子連れでハワイに行く方も多く、老若男女、家族みんなが楽しめます。青空の下に広がるビーチ、観光、そしてショッピングなど遊びがいっぱいですね。
ホテルも沢山ありますが、ホテルのキッズプログラムで、本場フラダンスなどのハワイアン・カルチャーに触れてみるのもいいですね。

にわか雨の雨上がりには毎日どこかで虹が見られます。そして夜、月明かりによってできる虹もあります。
この虹は「ムーンボー」と呼ばれ、一年に1、2度程度しか現れない貴重な虹なので、現地ではこの虹を見た人には幸福が訪れると信じられているそうです。

ハワイでは、“チップ”の習慣があります。日本人には無い習慣なので、馴染みにくいですが、ハワイの人に何か頼んだら、感謝の気持ちを込めて、謝礼“チップ”を渡します。その際に、1セントや5セントなど小額の硬貨は、かえって失礼にあたりますので、使用しないようにしましょう。

水ですが、ホテル内の水は問題なく飲めるそうです。それ以外は、ミネラルウォーターをおすすめします。公衆トイレが少ないのも特徴です。
フライト時間は約7時間位。時差は-19時間、気候としては、温暖で安定した気候の平均気温24.4℃。5~9月は乾季ですが、湿気は少なく蒸し暑さは感じません。

また旅行会社のバスがハワイ全土をくまなく回っています。
そのような旅行会社を介しての旅行も楽かもしれません。
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# by superoxide | 2009-03-12 19:07  

慰安旅行

春には慰安旅行に行かれる方も多いのではないでしょうか。
あるニュースでは再び慰安旅行に行かれる方が増えてきているようです。
特に若い方が!

そこでオススメが温泉。温泉は全国にありますが、考える限り、どの温泉も入ってみなければわからないですよね。
たまの自分のご褒美だから、トータルで満足いくものにしたいですね。
今回は温泉を選ぶポイントについてです。

温泉に行くなら温泉だけではなく、やはり食べ物。ビールを片手に、その土地の名産や、特産物に舌鼓を打ちたいものです。
温泉を満喫した後の、グルメにこだわる。絶品の、食材にもこだわった海の幸・山の幸で楽しみたいです。

温泉自体は、やはり源泉掛け流しが最高。再利用している温泉が主ですが、循環、ろ過しないで利用するのが、源泉掛け流しです。
そして、眺めが良いのが一番です。ただの壁よりも、遠くに広がる景色を見やりながら、温泉に浸れたら、こんな気分転換はないことでしょう。
源泉の、効用のあるお湯に入った後は、もちもちとしたなめらかな肌触りを体験したいものです。
また何時までもホカホカするのが温泉の良いところ。

団体旅行などで温泉旅行に行くときに気になるのは、温泉はもとより、宿や宴会場などの広さでしょう。
人数や社員旅行の規模にもよって、規定により利用できない場合もあるので、しっかりと確認して選びたいポイントです。

みんなでゴルフをする場合も多いですね。スポーツ後で適度に疲れたあとの温泉は、格別なものがありますね。温泉は、癒しの効果も大いにあります。
心身ともにリラックスできる温泉とゴルフで、二度おいしい贅沢なひとときを味わいたいものです。
オススメのゴルフパックツアーも沢山あるのでよく検討してくださいね。
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# by superoxide | 2009-03-11 09:01  

北海道の春旅行

桜前線ももうすぐ。地球温暖化のために北海道も春の訪れが早いかもしれません。
その北海道旅行のご紹介。はじめての方は、超定番コースから。
3日間くらいで、札幌・小樽に洞爺湖や旭山動物園をプラスして、移動距離もさほど多くなくゆったり観光できます。
このコースなら、5月前半-6月後半あたりが良いかもしれません。

道東の二大芝桜とチューリップは、春の広大なお花畑めぐりができ、2日間で、道東の大自然が楽しめます。
また花畑と、湖にも寄るコースもあるはずです。
中には移動距離が長いコースもあるので注意してください。
時期は大体5月中旬から5月後半です。

北海道の春旅行は、4月から5月上旬までは観光に向かないといわれていますが、最近はそんな事もないようです。
都市部観光であれば初夏がおすすめ。道東の花畑めぐりだと、時期が限られています。
なんといっても、富良野のラベンダー、綺麗ですね。

お年を召された方はレンタカーではなく、ゆったりめのツアーがおすすめです。
広大な北海道は、移動距離がどうしても長くなるからです。
その他には、楽しい旭山動物園、洞爺湖・登別等の温泉地もいいですね。

札幌は、場外市場。本州ではあまり見ない、沢山の魚介類や乾物等があり、試食も沢山できます。

北海道は広いので、バスツアーもおすすめです。
道南・道北・道央・道東と、なにしろ大きく分かれますので、行けそうな所を絞って、無理せずにプランをたてたほうがいいです。

知名度の高い所でも、思ったよりも、飲食店がなかったりします。なので、事前に、ホテル周辺などの、飲食店は調べておいたほうが、スムーズかもしれませんね。

広い広い北海道。ゆっくり楽しむのがベストです。
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# by superoxide | 2009-03-09 18:01  

春に行きたいところ

冬休みと夏休みがあるように、春にも、大人たちの春休みがあったら素敵ですね。土日を利用して、サッと足を延ばせるところに行くのもいいですね。

「暖かくなってきたし、国内でいいから旅したい!」「美しい新緑の景色を楽しみたい!」「長期休暇は無理。だから、気軽に週末旅行!」「お得なツアーを見つけたい!」

四季を彩る日本列島。春も、地域毎に、色んな表情を楽しませてくれます。
関東では、一足早い春を迎える南房総。有名な菜の花やフラワーラインに花摘みに訪れる沢山の観光客。イルカのショーで有名な鴨川シーワールドやマザー牧場などのテーマパークも豊富です。
南房総は、海と山が渾然一体になっているので、両方楽しめるのが嬉しい。山を越えて行くとき、思わぬ壮大な景色が見られる、川があったり、楽しい看板が目についたり、到着前から気持ちはずみます。

尾瀬は日本最大の山岳湿地で、いっぱいに続く美しい湿原の中に木道が敷かれてます。青々とした香りに満たされながら、貴重な動植物に触れることができ、雪解けの始まる5月中旬頃には、ミズバショウが見ごろとなります。ハイキングシューズとリュックで、自然を楽しみながら歩くのもいいですね。

南紀の和歌山は、熊野古道が有名です。2004年に世界遺産に登録され、日本書紀にも出ている自然崇拝の地であり、今も美しい石畳の道が数多くあります。温泉地帯としても知られ、白浜温泉は有名です。
千畳敷に三段壁、また梅干が有名ですね。
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# by superoxide | 2009-03-08 03:48